通園バス置き去り防止装置の設置および確認について

通園バスの園児置き去りを防止することを目的とした安全装置の設置が政府により義務付けられたことを受け、当園では、今年度から通園バスとして使用するすべての車両に安全装置を設置しました。
普段通園バスを利用している園児への安全装置の説明は行っておりますが、4月24日に全ての園児を対象に安全装置の説明・確認を行いました。

バスのエンジンを切ると安全装置が作動し、園児降車確認後、バス最後部に設置している赤色の解除ボタンを5分以内に押さなければ、車外に向け警報音が鳴り続けます。
また、万が一園児が車内に取り残された場合、乗降口付近の子供の手が届く場所に設置した黄色のSOSボタンを押すことにより、同じく車外に向け警報音が鳴り続けます。

教諭からの説明の後、実際に警報音を鳴動させ、どのような音がするか園児に確認してもらいました。

説明後、全園児にバスに乗車してもらい、SOSボタンの場所の確認を行いました。

なお、当園では、下記リンクに記載のとおり、通園バスの安全管理体制を徹底しております。

京急幼稚園における通園バスの安全管理体制について

通園バスへの園児置き去りは万が一にもあってはならないことであり、当園では今後も園児の安全・安心に努めてまいりますが、園児がいざというときに自分自身の危機を周りに知らせる方法を身につけてもらうことで、事故の防止を追及してまいります。